よくあるご質問
Q
ヤマキシで太陽光発電を設置するメリットは?
ヤマキシでは「低価格×高品質×地域密着」を軸に、自社施工・複数メーカー対応・担当営業制・申請代行・点検/アフター対応までワンストップで提供しています。
太陽光は「設置して終わり」ではなく、20年以上使う設備なので、施工品質・保証・点検・トラブル時の窓口体制まで含めて比較するのが安心です。
Q
北陸は曇りが多いですが、本当に太陽光発電は効果ありますか?(石川・福井)
はい、効果はあります。
日射条件の違いはありますが、目安として「南向き・一定条件」での年間発電量(kWh/kW)は、東京 1134 / 金沢 1118 と“差が小さい”試算もあります(条件で変動します)。
また近年は、低照度時の発電ロスを抑えたパネル(例:TOPCon/HJTなど)も増えており、北陸でも十分に採算設計が可能です。
Q
蓄電池の取り扱いはありますか?
はい。
ヤマキシでは4.8kWh〜12kWhクラスの蓄電池を複数メーカーで取り扱っています。
太陽光と組み合わせることで
・停電時のバックアップ
・夜間の自家消費
・電気代の削減
などの複数メーカー・複数容量帯でご提案しています。
Q
なぜホームセンターで太陽光発電を販売しているの?
私たちは、従来のホームセンターの商材にとどまらず、ガスや灯油といった燃料から青果、鮮魚、精肉、惣菜といった生鮮食品まで、お客様の生活に密着した幅広い商品を取り扱っています。
この幅広い商品を通してお客様のニーズを満たし、当社の経営理念にある「地域社会に貢献し、感動を与える」という宣言を実現していきたいと考えています。
また、「地球環境の保全」、「省エネによる家計の負担減」といった観点からも経営理念の実現を目指し、太陽光発電の販売を決めました。
オール電化と太陽光発電のセットの提案はもちろんのこと、当社はガス、灯油といった燃料も販売している強みを活かし、総合エネルギー会社としてガス・灯油・オール電化も含めたトータルのエネルギー提案が可能です 本当にお客様のニーズに合わせて、最適な提案をいたします。
Q
塩害地域(海沿い)でも設置できますか?
一部塩害地では設置できない可能性がございます。
メーカーごとに海岸からの距離を基準として塩害地域を規定しています。当社では各種メーカー取り揃えており、塩害に強いメーカーも取り扱いがございますので一度ご相談ください。
Q
太陽光発電の耐用年数(寿命)はどれくらい?
業界団体の目安では、太陽電池モジュール:20年以上/パワーコンディショナ:10〜15年と言われています。
長く使う前提のため、将来のパワコン交換も含めてライフサイクルでご説明します。
Q
屋根のリフォームや建替えをしたときに、パネルの再利用はできるの?
はい、できます。
パネルの取り外し・再設置・移設すべて可能です。
費用や作業内容の説明も事前にいたします。
Q
ヤマキシの太陽光発電は何がいいの?
① 曇りに強く、天気のよくない日の多い北陸向き
最新の太陽光パネル(N型単結晶・TOPCon・HJT)は、
低照度でも発電効率が落ちにくい特性があり、曇天が多い北陸の気候に非常に適しています。
北陸は年間を通して曇りの日が多い地域ですが、
最新N型パネルは弱い光でもしっかり電気を作れるため、発電量のロスが小さく高いコスパを維持できます。
② 世界最高クラスの発電効率(少ない面積で大きく発電)
現在、市販されている太陽光発電の主流は
高効率のN型単結晶/TOPConパネルです。
これらのパネルは変換効率が非常に高く、
同じ面積でも発電量が大きい(kWを多く載せられる)
屋根の負担が少ない軽量設計
複雑な屋根でも効率的なレイアウトができる
といったメリットがあります。
屋根の面積が限られる北陸の住宅において、
「少ない枚数でより多く発電できる」ことは大きな強みです。
③ 高温時のロスが少なく、夏場の発電量が安定
太陽光パネルは温度が高くなると発電効率が下がりますが、
最新のN型単結晶/HJTパネルは、温度による効率低下が非常に小さいのが特徴です。
通常の多結晶タイプでは
夏場のロス:15%前後
というケースが一般的ですが、
最新パネルでは
ロス:6〜9%程度
と大幅に低減されています。
その結果、同じkW容量でも
年間発電量に大きな差が出やすい
=長期的に見ると大きな経済メリットになります。
Q
もう少し待てば太陽光発電の設置コストはもっと安くなりますか?
太陽光パネルの価格は過去10年間で大幅に下がり、現在は「価格の底」と言われる安定期に入っています。
今後これ以上大きく値下がりする可能性は低く、むしろ次の理由から**“待つほど損をする”**ケースが増えています。
① 売電価格(FIT)は毎年下がっており、早く始めるほど有利です
売電単価は年々下がっており、
“同じ発電量でも、早く始めた人のほうが得”
という構造になっています。
売電単価が下がり切った現在は、**自家消費型(自宅で使う)**が主流。
始めた日から電気代が下がるため、後回しにするほど損失が増えます。
② 補助金は年度予算制で、早期に終了する傾向が強い
国・県・市町村の補助金は「早い者勝ち」。
特に最近は
予算消化が早い
受付開始日に枠が埋まる自治体もある
年度内に終了する自治体も多い
など、早く行動するほど補助金を確保しやすい状況です。
③ 電気代の高騰が続いており、早く導入するほど光熱費削減のメリットが大きい
近年、電気料金は上昇傾向。
太陽光を導入すれば、自家発電の分だけ電力会社から買う電気が減るため、
導入したその月から光熱費が下がり始めます。
たとえば年間10〜15万円の削減効果があれば、
5年放置すると50〜75万円分の損失になることも珍しくありません。
④ パネル価格は下がり切った一方、工事費・人件費はむしろ上昇傾向
近年は
電材価格の上昇
施工スタッフの人件費高騰
資材の値上げ
などにより、太陽光の工事費は下がるどころか上がっているのが現状です。
つまり、
「未来の方が安くなる」可能性より「高くなる」可能性の方が高いのが2025年時点の市場です。
⑤ 太陽光は“導入した瞬間から得をし始める”設備
太陽光は
放置している期間:何もしなくても電気代を払い続ける
導入した期間:自家消費で電気代が下がる
という構造になっています。
そのため、
導入を引き延ばす=削減できたはずの電気代を払い続けて損をする
という状況になります。
Q
冬は雪が多いけど発電しますか?
パネル面が雪で覆われている間は発電が落ちます。
一方で、日射がある日はパネル表面が温まり雪が滑落することもあります。
北陸では、落雪位置の調整・架台高さ・配線保護など、積雪前提で設計します。
雪下ろしは危険なので、おすすめしておりません。
Q
FIT(固定価格買取制度)の売電単価はどうなっていますか?
住宅用(10kW未満)は、年度によって単価・ルールが変わります。
2025年度上期:15円/kWh(10年間)、さらに 2025年度下期以降は「初期投資支援スキーム」として 1〜4年目 24円/kWh、5〜10年目 8.3円/kWh という形に見直されています(条件あり)。
※価格や適用条件は毎年更新されるため、見積時点の最新条件でご案内します。
Q
夜はどうなるの?
太陽光だけだと夜は発電しないため、電力会社の電気を使います。
蓄電池を組み合わせると、昼に発電した電気を夜に回せるため、電気代の削減と停電対策の両方に効きます。
Q
オール電化にしなければならないの?
必須ではありません。
ガス併用でも太陽光発電は問題なく導入できます。
生活スタイル(昼在宅/夜型、給湯方式、EV有無)に合わせて最適化します。
Q
保証やアフターサービスは大丈夫?
メーカーより、10~15年間の安心保証がついております。(期間はメーカーにより異なります)
当社推奨の太陽電池には、メーカ保証とは別にヤマキシ独自の自然災害保険がございますので、より安心して任せていただけると思います。
また、当社は365日、年中無休で対応しておりますので、急な故障にも責任をもって対応可能です。
Q
屋根以外への設置はできるの?
可能です。
カーポート
庭の専用架台
陸屋根(平屋根)
など、屋根以外の設置も増えています。
Q
どんな屋根にでも取り付けられるの?
多くの屋根で可能ですが、**影・方角・勾配・屋根材・築年数(下地の状態)**で最適解が変わります。
現地調査で「載せられる/載せない」だけでなく、最も回収が良い容量と配置を提案します。
調査無料ですので、お気軽にご相談ください。
Q
停電したとき、太陽光は使えなくなるの?
系統停電時は安全のため通常の家コンセントは止まりますが、機種によっては自立運転機能で「停電用コンセント」から給電できます(最大1500Wが一般的な目安)。
家中をまるごと使いたい場合は、**蓄電池(全負荷/特定負荷)**やハイブリッド構成の検討が必要です。
Q
売電の代金はどうやって受け取るの?
売電代金は電力会社から銀行振込で受け取ります。
買電と相殺されず、別々に扱われます。
Q
故障してしまった時の対応は?
まず当社(最寄り拠点)が窓口となり、症状確認→必要に応じてメーカー手配まで行います。
太陽光は長期設備なので、「どこに連絡すればいいか」が明確な体制を重視しています。
Q
なぜ今太陽光発電が推進されているの?
理由は大きく3つあります:
1.電気代の高騰
→ 自家発電&自家消費の時代へ
2.災害対策
→ 停電リスクに備える動きが全国的に拡大
3.脱炭素(カーボンニュートラル)政策
→ 国のCO2削減方針により導入が後押しされている
再エネの重要度は年々増しており、太陽光はその中心的存在です。
Q
「発電側課金」って関係ありますか?
最大受電電力が10kW以上のケースでは、FIT/FIPの価格設定で「発電側課金相当額」を考慮する扱いがあります。
一般的な戸建(10kW未満)では該当しないことが多いですが、設計内容によって変わるので現地調査時に確認します。
Q
メンテナンスや点検は必要ですか?
大きな手間は不要ですが、定期点検は推奨です。JPEA(業界団体)のFAQでも、パワコンは定期点検・必要に応じた部品交換/取替えが推奨されています。
Q
雨漏りが心配です
雨漏り保証もついているメーカーもございます。
また心配が多いポイントなので、事前に説明を明確にします。
屋根材に合った工法(支持金具・防水処理・シーリング管理等)で施工し、施工後も点検・保証の窓口を一本化します。
※必要に応じて「屋根の状態が先に補修推奨」になる場合もあります。
Q
ガラスの反射は近隣トラブルになりませんか?
一般に南面設置では反射光は空方向に向きやすい一方、設置向きや周辺環境によっては影響が出る場合があります。業界団体(JPEA)でもその前提で注意喚起がされています。
必要に応じて、防眩タイプなども含めて検討します。