【2023年度】住宅用太陽光発電のメリットとは?初心者向けに分かりやすく解説!

 太陽光発電のメリットとは?電気代削減や売電収入を得ることも可能に!


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太陽光発電は近年、環境にやさしいエネルギー源として注目を浴びています。

本記事では、太陽光発電のメリットについて分かりやすく解説し、太陽光発電の導入を考えている方や環境に関心のある方にとって、役立つ情報を提供します。

太陽光発電のメリットとして、主に以下4つに分類されます。

それでは、ぜひ最後までお読みください!

①長期的な経済メリット

太陽光発電は、導入初期の費用がかかるものの、長期的に見ると経済的なメリットがあります。

一度太陽光発電システムを設置すれば、太陽の光を利用することで電気を自給できます。

このため、電力会社からの電気料金を節約することができます。さらに、余剰の電力を電力会社に売ることもでき、売電による収入を得ることができます。


一度両パターンをシミュレーションしてみましょう!

節約できる電気代

「節約できる電気代はどのくらいあるの?」
結論から言うと、年間で約6万円近く削減することができます。例えば、下記の条件で算出します。

<条件>
・太陽光発電の容量:5kW(年間発電量:6075kWh)
(参考:環境省「令和元年度再生可能エネルギーに関するゾーニング基礎情報等の整備・公開等に関する委託業務報告書」
・自家消費率:30.6%
(参考:経済産業省 第73回 調達価格等算定委員会配付資料「太陽光発電について」
・電力料金単価:31円 ※全国平均
(参考:全国家庭電気製品公正取引協議会「よくある質問 Q&A」

上記で計算すると・・・
6075kWh×30.6%×31円=57,629円です!
となります。

もちろん、現在は電気代が高騰しているため、電気代の単価が高い電力会社であれば、太陽光発電の導入で大きく削減メリットがでるでしょう!

北陸電力の場合、一般家庭が多く選択されている電力プランは「従量電灯」です。

従量電灯のプラン単価はなんと「30.83円/kWh」となっています。契約されているプランによって異なりますので、ぜひプランの見直しも合わせていただくといいでしょう。


売電収入

売電収入の場合は、年間で約67,000円ほど収入を得ることができます。例えば、下記の条件で算出します。


<条件>

・太陽光発電の容量:5kW(年間発電量:6075kWh)

(参考:環境省「令和元年度再生可能エネルギーに関するゾーニング基礎情報等の整備・公開等に関する委託業務報告書」

・売電率:68.8%

(参考:経済産業省 資源エネルギー庁 第74回 調達価格等算定委員会配付資料「太陽光発電について」

・2023年度10kWh未満の売電単価は、16円/kWhです。

以上より、年間の売電収入は

6075kWh×69.4%×16円=66,880円です!


合わせて124,509円/年間の経済メリットです!

「太陽光は元が取れる」と言われていますが、計算してみると10年前後で初期費用を回収できることが分かります。

売電収入は年々下がっているため、早く導入したほうが元を取るまでの時間も短くなるということですね!


②環境にやさしいクリーンエネルギー

太陽光発電のメリットは、第一にすぐれた環境性にあります。

太陽光発電は、再生可能エネルギー源の一つであり、クリーンエネルギーとして位置づけられています。太陽光パネルによって太陽の光を直接利用し、発電することで電力を供給します。この過程は二酸化炭素を排出せず、環境への負荷が少ないため、地球温暖化や大気汚染の軽減に寄与します。


日本のエネルギー源は、その多くが海外から輸入される化石燃料です。電気についても約8割が火力発電により形成されており、火力発電を行うと燃焼の過程で二酸化炭素が排出されます。


そこで、政府は、2050年のカーボンニュートラル*の実現に向け、再生可能エネルギーの拡大などの取り組みを進めているのです。


一方で、電気を利用する側である私たち消費者の取り組みも大切です。

家の断熱性能を高めたり、省エネ性能の高い電化製品へ買い替えたりすることで、電気の使用量を減らすことができます。また、二酸化炭素を排出しない太陽光発電を自宅に設置して、自ら使用する電気をまかない、余った分を蓄電池に貯めることで、よりエコロジーな暮らしにつながります。


*カーボンニュートラルとは、温室効果ガスの排出を全体としてゼロ*にすることを指します。

*「排出を全体としてゼロ」というのは、二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスの排出量から、植林・森林管理などによる吸収量を差し引いて、合計を実質的にゼロにすることを意味します。

③独立した電力供給

太陽光発電は、太陽光を利用して発電するため、電力会社に頼らずに自家消費が可能です。

特に太陽の光が豊富な地域では、十分な電力を供給することができます。

これにより、電力供給の安定性やエネルギーの自給自足が実現できます。

太陽光発電を導入しておけば、設備に異常がなく発電している昼間は、停電時にも電気を使うことができるため安心です。

蓄電池とセットで導入することで、停電時での安心感は段違いです。


停電時に太陽光発電を活用する例は下記のようなものが挙げられます。

①連絡や情報収集ができる

家族や友人、勤務先と連絡を取るのに便利なスマホは、停電時には重要なアイテムの1つです。

太陽光発電で作った電気で充電できれば、停電の際も連絡をとることができます。家族や友人の安否確認や非難が必要か否かなどの情報収集もできる等、災害時でも迅速に対応することができます。


②冷蔵庫を使用できる

冷蔵庫の電気が切れると、冷蔵庫内で保存しているものが腐りやすくなります。暑い季節だと食中毒のリスクが高くなるという危険性もありますが、太陽光発電で作った電気を使えば、冷蔵庫を通常通り使用することができます。

 

③温度調節ができる

エアコンなどの冷暖房器具が使えなくなってしまっては、命の危険が伴うことさえあります。夏の暑さの中で冷房を使えないと熱中症になる恐れがあり、冬の寒さは体を冷やし、風邪や循環器系の病気のリスクを上げる可能性があります。

幼児や高齢者とともに暮らすご家庭であれば、こういった点のリスク管理は必須とも言えるでしょう。

 

災害大国と言われている日本では、対策が必須です。

太陽光発電を導入することで停電時にも多くのメリットを享受することができます。


④補助金を使ってお得に導入できる

太陽光発電の導入は、地域における環境保全への貢献に直結します。

さらに、太陽光発電は地域のエネルギーインフラの多様化にも寄与し、エネルギー供給の安定性を高めることができます。

国・都道府県・自治体が補助金制度としてDR補助金やDER補助金を毎年出していることを考えても、日本が太陽光や蓄電池といった環境にやさしい製品の導入に力を入れていることがうかがえます。

国からの蓄電池補助金、石川県からの太陽光・蓄電池補助金の記事をまだお読みでない方は、下記リンクからチェックしてみてください!

2023年(令和5年)の蓄電池の補助金最新情報!気になる補助額は?

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来週の告知

今週は太陽光発電のメリットについて解説しましたが、来週は太陽光発電の考えられるデメリットについて解説いたします。

お楽しみに!

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