家庭用蓄電池の容量と各家庭に適した選び方とは?

蓄電池の最適な容量とは?容量の選び方について分かりやすく解説します!

石川県、福井県の太陽光・蓄電池のことならヤマキシにお任せ!

蓄電池を検討している方なら、一度は迷ったことがあるはず。

「どの容量を選べばいいか分からない」

ずばり、蓄電池は各家庭に最適な容量が存在します!

本記事を最後まで読んでいただければ、もう蓄電池選びに迷いません!

家庭用蓄電池の容量の選び方

蓄電池を容量で選ぶ場合、選び方は4通りあります!

それぞれ解説していきます。

①設置済み太陽光パネルの容量から考える

設置済み太陽光パネルの容量は把握していますでしょうか?

システム容量を把握することで一日の発電量を計算することができます。

JPEA太陽光発電協会によると1kWあたりの年間発電量は1000kWhです。

そのため、1日あたりの発電量は1000kWh÷365日=2.7kWhと計算することができます。

5kWの太陽光パネルを設置している場合、1日当たりの発電量は2.7kWh×5=13.5kWhとなります。

売電と自家消費の割合はおよそ7:3とされているので、売電量は9.5kWh、自家消費量は4kWhと算出できます。

つまり、9.5kWh容量の蓄電池を選べば売電している電気を蓄電池に貯め、好きな時間に流すことができるのです。


②月間電気使用量から考える

★太陽光パネル設置済み

例えば、月間電気使用量を250kWh、時間別電気使用量を以下とする。

朝:100kWh

昼:30kWh

夜:120kWh

昼の電力量を太陽光発電で賄い、朝と夜を蓄電池に貯めた電気で賄うことを考えると

(100kWh+120kWh)÷30日=7.3kWh

つまり、7.3kWh容量の蓄電池を導入すれば、理論的には電力会社から電気を買わなくていいことになります。

★太陽光パネル未設置

条件を上記と同じにした場合、電気代単価の低い深夜帯の電力を電力会社から買い取り、朝と夜に放電するので

(100kWh+30kWh)÷30日=4.3kWh

つまり、4.3kWh容量の蓄電池を導入すれば、電力会社から電気を買い取る時間は単価の低い深夜帯のみとなります。


③停電時に使用できる容量から考える

災害大国の日本ではしばしば停電が起こります。

一時的な停電が起きた際にどれくらい不自由なく生活したいかという観点から蓄電池の容量を選ぶことができます。


条件を下記に設定します。

・冷蔵庫(40W)

・スマホ充電(10W)

・Wi-Fi(10W)

・リビング照明(30W)

・テレビ(60W)

ーーーーー

・エアコン(500W)

・IH調理機(1400W)


このとき、冷蔵庫からテレビの5点の家電を使用する場合、1時間当たりの消費電力量は150Wです。

4kWh容量の蓄電池であれば

4kWh(=4000Wh)÷150W=26時間

つまり、26時間の停電をしのぐことができます。

しかし、エアコンとIH調理器も追加し、普段と変わらない生活を望む場合、1時間当たりの消費電力量は2050Wです。

4kWh容量の蓄電池であれば

4kWh(=4000Wh)÷2050W=2時間

つまり、2時間しか停電をしのぐことができません。

このように、停電が起きた際にご自身がどれくらい電力を使用することでストレスなく生活できるかといった観点で蓄電池容量を選ぶという考え方もあります。


定格容量と実効容量について

定格容量とは蓄電池自体の容量で、実効容量とは蓄電池で使用できる容量です。

実効容量は、蓄電容量が0%にならないために設けてあるセーフティ容量のことを指します。

機種によっては残量%になってしまうと停電のときに自立起動できずに使用不可になるものもあります。

このことから、蓄電池の容量を選ぶ基準は実効容量で選ぶことをおすすめいたします。

メーカー:長州産業

定格容量:6.5kWh

実効容量:5.4kWh

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来週の告知

今週は蓄電池の容量について解説しましたが、来週は蓄電池の経済メリットについて解説いたします。

お楽しみに!

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